| 症状 | 食欲がなくなる、目が腫れる、くしゃみや鼻水が出るなど。 水棲カメに多く、子ガメでは皮膚の潰瘍が見られることもあります。 |
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| 原因 | エサのバランスが悪く、ビタミンAが不足することが主な原因。 ほかにも消化管、肝臓、腎臓などの内臓疾患により、ビタミンAの生成が低下して欠乏症になります。 冬眠前に十分に脂溶性ビタミンが摂取できていないと、冬眠から起きた後にも発症しやすくなります。 |
| 治療と予防 | 雑食・肉食性のカメは、時々ビタミンAのサプリメントやレバーなどを与えると予防になります。 草食性の陸棲カメの場合は、エサの野草や野菜にバリエーションをつけ、多くの種類を食べさせることで予防できます。 治療はビタミンAを投与し、二次感染が見られる場合は抗生物質の点眼や内服、注射なども行います。 |