ギリシャリクガメほど、亜種分けの難しいカメはいないでしょう。
6〜10くらいの亜種に分けられるようですが、研究者によって、また時の経過によって、
その数は変化しているようです。
我が家のギリシャリクガメは、イベラ種(トルコとも呼ばれる種)と言われてやって来ました。
ギリシャリクガメの中では最も大きくなる亜種です。
数年前まではギリシャといえばイベラだったようですが、近年はあまり輸入されていないようです。
ギリシャリクガメは亜種により生息域が異なるため、当然飼育方法も変えなければならないでしょう。
リクガメの入門種といわれるギリシャリクガメも、幼体のWCは適応力もないでしょうから、
特に注意してあげなければなりません。
我が家では、2〜3日に一回の温浴を欠かさず、
エサにはレタス・チンゲン菜・ニンジン・小松菜・大根葉・モロヘイヤ・タンポポなどを与えています。
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