上から見ると甲羅が円形に近く、リクガメとしては比較的平たい背甲です。
ショップではロシアリクガメという名前で売られていることが多いホルスフィールドリクガメですが、
実際にはロシアには生息していないようです。
我が家で初めてリクガメを飼育したのがこのホルスフィールドリクガメで、写真のです。
あらかじめ飼育方法など勉強して、飼育環境を整えてから連れて帰りましょう。と、もっともな事を今なら言いますが、
最初のホルスはショップにて一目惚れで買ってしまいました。
写真は、某里親募集サイトを通じて我が家にやってきました。前の飼い主によると映画のために購入したのだそうです。
金城武出演の『リターナー』という映画だそうですが、私はいまだにこの映画を見たことがありません。
写真奄ヘ、当サイトにて里親募集ということだったのですが、
何も食べれないほどのクチバシの過長で、かなり体力も落ちていて一刻を争うということでしたので、
早急に処置をするために島根県から我が家にやってきました。今ではすっかり元気になっています。
ホルスフィ−ルドリクガメは、とても分布域が広く、どこの産地の個体なのかによって生活環境がかなり違うようです。
我が家では、2〜3日に一回の温浴を欠かさず、
エサにはレタス・チンゲン菜・小松菜・大根葉・モロヘイヤ・タンポポ・リクガメフードなどを与えています。
ただし、リクガメフードは栄養価が高いので月に数回程度に控えています。
と奄フ飼育環境としては、ケージは120×45水槽、床材はブロック、
スポットは50W、紫外線20W、犬用敷ヒーターで、それぞれを単独飼育しています。
は、1kgを超えた頃から部屋に放し飼いにしています。
はメスで、と奄ェオスです。オス2匹は他個体を見ると威嚇・マウントなどとても激しく、他個体とは一緒にはできません。
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